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【凡人が株式投資を確実に成功させるコツ新8】なじみのある銘柄を選ぶメリット・デメリット

個別株を選ぶ時の条件をまとめると

1 リターンがインデックスの1.5倍以上が期待できる。

2 ワイドモートを持っている

3 時価総額が千億ドル以上ある

でした。これを主に米国の会社から探します。

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初めに私が現在選んでいる6銘柄をご紹介しておきます。

「超秘密の銘柄群」という名前を勝手に付けています。これは整理上の名前で秘密ではありません。

超秘密   予想    億ドル
9,9 株価 PER 配当 時価総額
MSFT 139.1 26.3 1.3 10620
V 185.74 33.6 0.5 4036
MA 291.38 36.9 0.5 2922
MCD 220.03 27.4 2.1 1671
SBUX 95.74 32.9 1.5 1146
NEE 220.14 27.5 2.3 1075

馴染みがないのはNEEネクストラエナジー(電力)くらいでしょうか。

私が特にマクドやスタバが好きなわけではないです。

特にスタバのコーヒーは濃すぎるのでお湯で薄めてもらってます。

馴染みのある銘柄のメリット

営業内容が想像が付きやすい

何となく営業形態がわかります。それにこれからの予想もつきやすいです。

デメリット

しかし逆にデメリットもあります。それは

愛着がわいてしまう。冷静な判断のじゃまになる点です。

とはいえ、やはりわかりやすさは大事な条件です。

他のなじみのある有力な銘柄群を簡単に紹介すると

9,9 株価 PER 配当 時価総額
AAPL 213.26 18.3 1.4 9637
BA 363 61.8 2.3 2042
CSCO 48.84 16.6 2.9 2073
DIS 139.55 21.4 1.3 2513
JNJ 128.21 18.9 3 3383
KO 55.23 27.5 2.9 2361
NIKE 88.69 30.5 1 1389
PG 122.87 25.4 2.4 3074
WMT 114.73 22.54 1.8 3275

(1)AAPLはアップルです。チッカーがAがだぶるのが面白いです。インデックスと同じくらいのPERですから割高感はありません。バフェットが大量保有していることでも知られています。IBMからの乗り換えですね。

(2)BAはボーイング

主力の飛行機の2回の墜落で現在トラブル中。航空機のキャンセルに加えて航空会社からの損害賠償請求もこれからラッシュになり文字通り冬の時代が続きそうです。

とはいえ世界でエアバス社とシェアを2分しており受注残もたくさん抱えていて倒産の危険はないです。どれだけ早くに生産再開に着手できるかが鍵です。

(3)CSCOはシスコシステムズ

ネットワーク危機の最大手です。ワイドモートは微妙です。

(4)DIS

ディズニーです。エンターテイメントの王様です。

(5)JNJはジョンソンアンドジョンソン

超優良企業ですが現在ベビーパウダー石綿、滑石問題で訴訟を抱えています。

(6)KOはコカコーラ

(7)NIKEはナイキ

(8)PGは日本でも有名ですね。

有名な日用品メーカーです。プライベートブランドの普及が逆風です。

2位企業の英蘭のULユニリーバも有名。

(9)WMTはウオールマート

小売りの王様。アマゾンとの小売競争が一段落してネット販売も好調です。

これ以外ではGOOGLEグーグル、FBフェイスブック、AMZNアマゾンなんかが馴染みがありますね。

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1 いずれの企業も人気とワイドモートがありPERもインデックスの平均18より高いものが多いです。

2 まずはこれらを候補に絞り込んでいくのはわかりやすいと思います。

3 PERが低い3つは問題あり

アップルはアイフォンの好調の持続性、ワイドモートに疑問符があります。スマホもここまでくると差がつけにくいです。価格を上げる戦略もシェアを失うリスクがあります。SEなどの廉価版でシェアを守る方針です。

シスコは製品に差が付けにくいことが問題点です。ただ専門的になるので具体的なことは私にはわかりません。

JNJは訴訟問題の着地点が不明です。

凡人としてはボーイングも加えてこれらの企業は避けたほうが無難に思います。

裁判の行方などはわからない要素が多くて神経を使います。

逆張りになります。

まず過去・現在のデータを調べる

将来のことはわからないので過去・現在を調べるしか方法はありません。

業績については年度ごとでは過去5年位で十分と思っています。状況も変わるからです。四半期では過去3年分くらい。

チャートは期間の長いチャートから見ていくのが基本・原則です。

ヤフーファイナンスでは10年、5年、2年、1年、半年となっています。

重要

インデックス全体の動きと、その株の値動きと、業績を同時に見ることで今までの歴史がわかります。有力な銘柄は市場よりも強い動きをしていると思います。

上げる時により上げて下げるときは下げ渋るということですね。

気になる銘柄をチェックする

1 ハイテクと非ハイテクで分けている

これからもハイテクが牽引すると思っていますがハイテクに偏るのも問題ありと考えて3つずつ選んでいます。

2 ゆっくりで大丈夫

あせる必要はまったくないのでじっくり研究できます。

私の6つの銘柄はたたき台に使って下さい。好みもありますからさらに有利なのも見つかるでしょう。

3 試しに1株とか買ってみるのもあり

少額でも手数料が不利でなくなりました。買わないで研究してもいいですが優良なのは試しに買うのもOKです。証券会社の一覧で損益も確認できます。

1株でも保有すれば株主ですから見方も変わるかも知れません。

 

今回は以上です。

また動画は→https://youtu.be/leJ24Oc0SrA

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