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【凡人が投資を成功させるコツ新1】リタイアまでに必要な投資額

とりあえず凡人シリーズを書き直し整理します。

本当は全部の過去の記事を書き直して整理してコンパクトにまとめたいのですが、とりあえず最近書いた「凡人」シリーズを書き直して整理してまとめます。

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「凡人が投資を成功させるコツ」の対象、目標は?

株式投資は範囲が広く方法も様々です。だからいろんな本を読んでもどれが正解なのか、自分に合っているのかがわかりません。

しかし対象と目的を絞れば考えやすくなります。

そこでこのシリーズでは

<対象は>

1 年金が十分でなくてリタイア後の生活に不安がある方

2 株式投資の経験が少ない方または投資の能力に秀でているとは思わない方

3 きちんと勉強して実行できる方

4 短期のトレードで儲けようと考えない方

に絞って考えます。余裕があり趣味で投資をする方は対象ではないです。

1 まず第一の目標は「必ず投資を成功させること」

成功できない場合は

(1)途中でやめてしまう

(2)目標の資産額に到達しない

ことが考えられます。

途中でやめるのは

A 暴落で損が大きくなり売却してトラウマになり買い戻しができない

B 保有株の含み損が大きくなり継続できない

C 性格的に飽きっぽくて続かない

が考えられます。

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2 目標の資産額を概算する

(1)住居費が一番大きい

賃貸派、持ち家派の論争があります。

私のオススメは東京などの大都市でリセールが見込めるなら安い時期があればマンション購入がいいのではというものです。

その理由は日本では住宅購入の金利がとても安いことです。

自分で済み倒すつもりなら安い物件でもOK。

売る可能性があるならリセールバリューがある物件。

地方は残念ながら今後リセールは見込めません。

(2)田舎暮らしもOK

田舎暮らしを選択するのもOKです。でも初めの2、3年は都市の住居も保有していたほうが無難です。いつ帰りたくなるかわかりませんから。

生活コストは田舎暮らしも安くはなりませんから経済的理由での田舎暮らしはメリットはないです。

しかし刺激はあります。

その土地の食べ物やスポーツや釣りもできます。

♣私は現在広島の地方と神戸を半分づつ住んで往復しています。

生活費はどちらも変わらないです。地方では車が必須です。都市だけにすれば車の分が安くなります。

(3)住居費を除けば一人月に10万くらいでOK

とりあえずそう思います。もっともこれは個人差が大きいですが。私の場合です。友人には笑う人もいます。

(4)年金との差額が必要額

どこかで住居をゲットするとしたら必要額はわかります。

自分の年金額で不足分が出ればその分は手当が必要です。

また住居を賃貸でそのままいくなら住居費もプラスします。

(5)年金がオーバーしていれば問題なし

投資はリスクに対する備えになります。または必要な場合に使います。

(6)年金では足りない場合は

米国株の場合は月に0.4%を崩すことができます。

したがって理論的には1千万円の株式投資があれば月額4万円崩しても元本は減らない計算です。

2倍の余裕をみればその半分の月に2万は崩せます。

♣PERが20の株なら年間の利回りが5%なのでこの計算になります。

PERが30の株は利回りは3.3%ですが成長期待があり株価が値上がりするのでほぼ同じ利回りになります。

PERが高い株も低い株も調整されるのでS&Pの利回りにとほぼ同じ利回りになるはずです。厳密な計算はまた後で書きます。

♡したがって利回りを高くするために「低PER」の株を探したり「高配当」の株を物色する必要はないです。配当は強制的に切り崩しているのと同じです。

欧米では一般的な方法ですが日本人にはまだ浸透していません。高配当の方が受け入れられています。投資やリタイア後の暮らし方は欧米の後を追っていますのでそのうち日本でも一般的になるでしょう。

♣配当があれば合算して考えます。

(7)年金は払いましょう

会社員の場合は強制ですが自営業の場合は国民年金を払わない人もいます。

「損だ」「年金は破綻する」というマスコミの情報操作にやられているのです。

それは嘘です。なぜなら年金が信用できないなら政府が信頼できないことになり政府の発行した国債も信用しないことになり非現実的です。

年金制度が破綻するというのは「今約束している金額は減るかも知れないよ」という意味です。

けがや病気をした時の障害年金もありますから決して損ではありません。

(8)月の不足額÷0.04が当面の目標です。

まず不足額に対する投資を作りましょう。

目標がはっきりすれば成功確率も高まります。

不足額がない場合は「最大化」を目指しましょう。

 

月々の投資額がどれくらいで目標金額に到達するかは次回にします。

この記事に関するユーチュブはhttps://youtu.be/2MU9HoR6r34

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