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【凡人が投資で成功するコツ】投資法にこだわると成功確率は低くなる2

自分を◯◯投資家と限定するのはもったいない

ブログのキャラ作りとしてならありですが、実際には投資行動を自ら限定して窮屈になります。

景気拡大期に自分は「バリュー投資家」だからと地味な株ばかりを保有するのはチャンスを取り逃します。

逆に景気後退期にハイテクばかりを保有していればストレスで胃をやられてしまうでしょう。

また「高配当株の神様」シーゲル博士も半分はインデックスで持つようにアドバイスしています。これだとインデックス投資家との区別はつきにくいです。

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素人・凡人はインデックスは保有すべき

と考えています。基準になるからです。

VOOやVGTを基準にしてその1.5倍以上のリターンが見込める個別株があれば保有するというスタンスです。

初めから「最高の個別株」を探し回っても基準がないので目移りするだけです。

それにいくら良い株を見つけてもこわくて少ししか投資できない対象ではリターンも限られます。

いったんインデックスに投資しておけば①投資の質②投資の量は確保できます。

その中で一部分をより有利なものに転換すれば十分と思っています。

最初から有利な個別株がわかっていれば割合を決めて投資すればいいです。

インカムゲイン投資家」「キャピタルゲイン投資家」は特に意味はない

どうしても「配当金」をもらわなければならない必然性はないのでこだわる理由はないです。

リタイア後に「配当金で生活する」方針の方は多いですが株式投資の本質からは外れます。

「配当金をもらう」ことが目的化するからです。本体が業績悪化で下落しても配当目的で保有するバイアスがかかり売ることができません。特にシニアになると「執着心」が強くなります。

さらにシニアの場合、配当をもらっての使いみちがありません。

シニアが余分なお金を持つのは私にはリスクに思えます。

みんなにヨイショされるのが嬉しければ別ですが。

詐欺の被害にも合いやすくなります。

生活費の補助としてなら意味があります。旅行に行くとか。でもしゃべると嫉妬されますよ。

 

とは言え配当が高い株には安定感があり「金利低下期」に上昇しやすい特性があります。まさに今です。だから配当が何%あるかをチェックするのは大事です。

 

反対に「キャピタルゲイン」にこだわる理由もないので「キャピタルゲイン投資家」とは「配当がなくても大丈夫」「配当がない株も保有できる」くらいの意味でしょう。

ただし配当がない株は下げの歯止めがかかりにくく、下げが強烈なことは覚悟しておくべきです。両方持っていればそれぞれの場面での動きが実感できて勉強になりますね。

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凡人には「バリュー株投資」はハードルが高い

本屋での株のコーナーでは「バリュー株投資」の本が多いです。

私は難しいと思っています。

米国市場には世界からお金が集まります。

機関投資家も多いです。

優良な企業が「割安」で放置されること自体が考えにくいです。

 

これは債券をみればよくわかります。ギリシャとか危ない国の債券がかなりの高値で取引されています。より「高利回り」を求めてリスクを取っているのです。

 

株式でもPERが低くて割安な株には「なにか重大なリスク」があると見るべきです。

四季報やHPで発見できるものもあるでしょうが「能力」が必要です。

日本語になっていない情報も多いです。

 

リスクとリターンが釣り合いが取れるかを判断するにも「能力」がいります。

たいていの凡人にはそんな能力はないのでインデックスの方が成功確率は高いです。

 対応法

自分を◯◯投資家と限定して投資をしていると「自分に合わない」と思った時には振り出しに戻ります。

しかしインデックスを基本にして何かに「重点」を置いているのなら「転換」は容易です。

ここまでの結論

1  自分を限定すると投資の範囲が狭まる

2 こだわった投資法が自分に合っているとは限らない

3 自分を限定していると合わないときには一からの出直しになる

4 変更が効く仕様にしておくと転換が容易

 

 投資を成功させながらさらにいろんな可能性も学びたい方の場合は

1 インデックスを基準にして

2 グロース、バリュー両方の有利な銘柄をいくつか偏らずに投資

3 いろんな場面での動きがリアルタイムで見られて勉強になります。

一例として私が作った「超秘密の銘柄群9つ」があります。

A インデックスで VOO 

B 分野ETFでVGT

C ハイテクでMSFT、V、MA

D 非ハイテクでMCD、SBUX,NEE

E 債券で長期債券ETFのVGLT

です。等分で保有する必要はありません。めんどうな決まりはありません。

詳しい内容については下を御覧ください。

 

今回は以上です。

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