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凡人が確実に株式投資を成功させる方法その7 効率的かつ楽に買うには

こんにちは

凡人の私が差し出がましくも書いているこのシリーズも終盤です。

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今まで①長期のバイアンドホールド、インデックスは永久保有

②売りは特別な場合を除いてしない、方針を書きました。

個別株の業績不振での売り、乗り換えでの売り、以外がなくまた個別株の割合も限定的(0~50%)なので売りの問題はひとまず終了です。

今回は買いについて書きます。

数学的・理論的には早期の一気買いがベスト

米国株のように長期的には上昇トレンドにある投資対象では①なるべく早く②一時に資本を投入するのが数学的には最適になります。

とはいえこれを実行してその後の株価を平然と眺めておられるくらいの力量があれば「凡人」ではないのでこの選択肢はなしです。

1 インデックス定期買い(ドルコスト法)でベースづくり

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上記はS&Pの10年チャートです。

順調に上昇しています。しかし現在進行形で市場を見ているとかなりの振幅です。

結論からいうと

①インデックスはいつ買ってもいい。

②ドルコスト法で毎月積み立てるのが一番シンプルで楽。

しかしこれでは乱暴なので詳しく書きます、くどいと思われる方はスルーください。

(1)S&Pの適性水準は予想PERが17~20

いろんな考えがありますが私の基準はこれです。

昔はPER15が基準でした。変化した理由は金利水準です。昔の7%程度の金利と比べて現在は低い状態が続いています。現在FF金利は2.25から2.5%ですが今後引き下げが濃厚です。

PER20の時株主の取り分は年5%。物価上昇率が2%くらい。除いた真水の取り分が3%です。これに株式の上昇分が加わります。

私はこれで十分との判断です。その考えでいくとPER25でも4%なのでOKになりますがそれでは市場参加者のコンセンサスから離れます。

昨年秋の最高値のころPERは19台になり「割高論」が主流でした。

その後の大幅下落時には15を割りました。ほんの一時ですが。

その下落時をねらって一気に仕込めば有利ですが「凡人」はそんな器用なことはできません。

→予想PER20までは何も考えずに買ってOK

♧米国株主要指数の予想PERは「週間エコノミスト」の後ろの方にブルームバーグの数字があります。

PERには現行PERと予想PERがありますが多くのサイトではそのどちらかがわからないので自分で統一しておく必要があります。私は予想PERを使います。

個別の株の予想PERについては楽天やSBIで見れます。

(2)給与所得からの投資では毎月積み立てでベースができます。

対象はS&Pが最適と思います。長期的に米国が優位を失えば全部を入れ替えなくても一部分をVEU(米国以外の株ETF)を買えば簡単にバランスはとれるので心配ないです。

♡より振幅が大きいVGTを毎月手動で積み立ててもいいです。

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2 VGTは上りも下りも振幅が大きい

VGTはS&Pよりも振幅が大きいです。個別株はさらに大きいです。

下は主要指数とVGTの5年チャートです。(yahoo finance)5/25

f:id:tingisuhan:20190525111627p:plain

上からブルーがVGT、ピンクがナスダック、薄いブルーがダウ、紫がS&Pです。

当然ながら似た動きですが、VGTはよりくっきりと山谷があります。

(1)下落が予想される時はS&P一択。

①下落幅が小さいこと②安心感が一番大きいこと

で一択です。

(2)立ち上がりはVGT、個別株が有利

今年の1月以降などでは動きが大きい銘柄の方が有利です。

そうはいってもなかなか買えませんが。

ボーナスや手持ちの資金があれば果敢にチャレンジしたいところです。

運悪くその後下落に転じてもそのまま保有で問題ないですから。

♡「将来が上がるか下がるかなどわからないじゃあないか?」という反論があるが

将来を予測するわけではないです。現在が①上昇トレンド②下降トレンド③どちらともいえない。で判断します。判断がつかなければ保留です。

♡ドンピシャで狙うわけではないです。トレンドがある程度わかってからでも大丈夫です。ドンピシャを狙うとだましにも会いやすいです。

以上です。

独自の方法を実践中の方は軽く流してください。

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