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凡人が確実に株式投資を成功させる方法その2 市場平均は必ず上回る

こんにちは

凡人の一人の私が書きます。過去にこの通りに実行できたわけではないです。

していれば一桁上の資産が確実に築けたことでしょう。

若い方はチャンスを生かされますよう願っています。

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前回その1で市場を正しく選ぶ→当分米国市場が優位を保つ

でした。今回は

市場平均は必ず上回ること

株式投資を始める人が必ず聞く言葉に「何を買えばいいですか?」があります。

それに対する私の答えは

S&PインデックスETF、投信」です。

例えばVOO、年間管理費は驚異の0.03%の安さ。

日本円からだとスリム米国株年間管理費0.17%

理由は

1 インデックスの成績を確保できる。

簡単なようですが、米国のアクティブ投信の80%ほどがインデックスに負けているデータがあります。

普通に有名所を選んだんではまず勝てません。

「では勝てる銘柄研究を」となりますがその必要はありません。

だれでもインデックスは買えて平均は確保できるからです。

2 個別株特有のリスクがない

個別株ではどんなに大企業でも思わぬ障害で大幅下落します。

グーグルは欧州委員会からの多額の制裁金がありました。

FBは個人情報流出がありました。

JNJはベビーパウダーへの石綿混入問題があります。

タバコは当局の規制問題があります。

ヘルスケアや医療保険は政府の方針に左右されます。

これらのリスクはすべて株主が負います。

だからリスクを負いながらインデックスのリターンが確保できないのは合理性がないです。

個別株投資を行う場合は必ずインデックス以上のリターンを見込める企業にしましょう。

3 売る必要がない。永久保有ができる。

素人投資家にとって株式を売ることほど難しく、また後悔しやすい行動はないです。

個別株の場合は①業績が将来さらに悪化しそうだ②パフォーマンスが低下している

場合には売る必要があります。

しかしインデックスには売る理由がありません。

永久保有ができます。

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4 買う時期を選ばない

過去10年のS&Pチャートです

f:id:tingisuhan:20190520132057p:plain

3倍弱になっています。

ここで大事なのは過去にはいつ買っても大丈夫だったことです。

時期を選ぶ必要がないのは大きなメリットです。

お金があれば貯金する感覚で買えば資産が増大していきます。

直近6ヶ月で見ると

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かなりの上下動ですがやはりいつ買ってもOKでした。

昨年の暮のような大幅下落時は「どこまで下がるのか?」と怖い感じになります。そんな時は無理せずに見送ればOKです。「割安」と判断して多めに買うのもOKです。

5 VGTを半分入れるとより強力になる。

今の米国はハイテクが牽引しています。この傾向は今後も続くと考えています。

あなたもそう思うならハイテクETFのVGTを組み入れる方法があります。年間経費率0.1%。これは残念ながら米国でしか買えない。

下は5年間のS&P500、ナスダック、VGTの比較チャート

f:id:tingisuhan:20190520133818p:plain

濃い青・・・S&P 紫・・・NASDAQ 薄い青・・・VGT

5年での上昇率はS&Pの50%、ナスダックの84%、VGTの117%です。

今後もこの傾向が続けばリターンはS&P単独より大きく向上します。

私は自分がシニアでもありS&P:VGT=50:50を予定しています。

若い方などはご自身の考えでVGT100%でも大丈夫と思います。

ただし上記のチャートのように下落時はS&Pより下落幅が大きく谷が深くなります。

ここまでの結論

1 S&PインデックスETFor投信で必ず市場平均は確保できる。

2 インデックス投信は①売る必要なし②永久保有できる③買う時期を選ばない

などメリット多し。個別株特有のリスクもなし。

3 ハイテクETFのVGTを半分入れればより強力になる。

4 それでも個別株を手がけたい方はVGTを上回る成績が見込めるものだけ検討すればよいです。

以上です。次回は個別株投資を予定しています。

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