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凡人が確実に株式投資を成功させる方法、その1 市場を正しく選ぶ

こんにちは

久しぶりの投稿です。

株式投資で特別な能力や資質のない凡人が確実に成功する方法を考えます。

私は凡人です。

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1 期待リターンが高い市場を選ぶ。

平成の30年で東京市場を選んでいれば配当を除いて40%の下落になっています。

一方NY市場を選んでいればダウは11.4倍になっています。

選ぶ市場によって天地の差が出ます。

凡人は将来的に伸びていく市場・国を選ぶ必要があります。

米国市場はこれからも10年位の期間では一番成長の確率が高いです。

(1)過去に米国を選ばずに日本を選んだ人が多い理由

①日本に住んでいるのだから日本を選ぶのが当然と思っていた。

②為替変動リスクを重視した。

ドル円は200円台から80円ほどにまで下落したのでその強烈なイメージが強いです。実際はその下落を補っても十分な上昇をしたのですが。

③米国に投資するのが一般的ではなかった。情報もなかった。

米国への株式投資は大きなハードルがありました。また市場のルールも違います。

米国ではアストップ安がない イ開場時に売り買いをためての折り合いがない→成行注文が出しにくい。

株式投資自体がギャンブルと同一視されていた。→じっと保有するスタイルでなく売買で利益を出すスタイルだった。

(2)これからも米国市場を選ばない人がいると思う理由

日本株でも儲けている人がいるから

日本株で成功するのは難易度が高いですが、やってみるまではわかりません。また雑誌では成功した人の体験談が数多いです。

②米国株は難しい先入観があるから

米国の会社の情報をすべて調べ尽くさないと投資できないと考える人がいる

英語の壁があって米国株は難しいイメージがある。

③そのうち米国はダメになると思うから

日本では持っていれば上昇して株主に利益をもたらしてくれる株は多くないです。

時価総額1位のトヨタですらかなりの上下動を繰り返しています。

下はトヨタの5年チャート

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配当が4%ほどもありますからずっと保有するのはメリットはあります。しかし株価がコンスタントに右肩上がりではないです。

下は米国の時価総額1位のマイクロソフトの5年チャートです。

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5年で3倍に成長しています。

日米で1企業だけを取り上げるのはフェアではないですが例えばの話です。

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(3)市場さえ間違わなければ確実にリターンを得られる。

個別の会社が選べなくても米国市場全体に投資していればリターンを得られます。

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S&P500の5年チャートです。これに連動するETFのVOOとかに投資していれば5年で1.5倍ほどになっています。配当抜き。配当を入れれば年に9%ほどのリターンになります。(為替抜き)インフレ率の2%を引いても7%のリターンです。

2 これからも米国市場の優位は続く

(1)モノづくり、サービスの方法が変わった。

1980年まではモノづくりで米国は劣勢にありました。日本やドイツのほうがより良いものを安く生産したからです。

しかし現在はモノづくりの方法が変わりました。アップルはアイフォンを売って大きな利益を得ていますが工場は持っていません。

保有する必要がないからです。むしろないほうが小回りが効きます。従業員を抱えることもありません。

このスタイルでは世界の最適地で生産すればいいので一挙にシェアを獲得できます。

スマホで成功したアップルは自動車でも狙っていることでしょう。

 

一つの会社が研究開発から、設計、生産、販売のすべてを担う時代は転換しました。

日本には冷蔵庫やテレビの家電から電車までを作る総合電気がありましたがいかにも効率が悪いです。競争力のある1製品だけで勝負したほうが儲かります。

(2)IT、クラウドが収穫期をむかえる。

かつてはコンピュータがとても高価で一部の大企業だけが導入できました。

しかし今は誰でもがクラウドで導入できます。

米国にはクラウドインフラを担うアマゾン、MSFT、グーグルの大企業から専門分野のソフトを従量課金で供給する小企業までがひしめいています。

♡小企業と言っても時価総額が数兆円あり成長が著しい。

IT企業はイスラエルなども優秀ですが買収により米企業に合流する場合が多いです。

クラウドを供給する企業が潤うだけでなく、省力化、効率化で導入企業もまたうるおいます。

双方がそろっているのは米国です。中国やインド、イスラエルIT技術者もこぞって米国に集結します。

かつての自動車と違ってITで米国をキャッチアップするのは難しいです。

単純生産ではなくアイデアだからです。

中国が国家ぐるみでキャッチアップを試みましたがトランプの激しい反発で頓挫しそうです。

今日の結論

1 凡人が成功するには市場選びが一番大事。

2 今まで米国が有利だった。今後も続くだろう。

 

以上です。

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