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【人生100年時代】全世代で投資は必要。やり方で老後破産にも資産家にもなる。

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こんにちは

平均寿命では日本は83.98歳で世界1位です。毎年伸びていますし今後も伸びそうです。いわゆる「人生百年時代」です。(2018年時)

男性81.09歳で2位女性87.26歳で1位です。

 

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私の母も87歳でサ高住にいますが100歳超えの方も複数人いらっしゃいます。

 人生100年時代を実感します。

♠平均寿命の誤解・勘違い 実はもっと長く生きられる。

現在60歳の男性の余命は81.9-60=21.9年ではありません。

81.9歳は現在生まれた子供の平均寿命です。だから60まで生きた人の残りはもっと長いのです。75歳の人の場合は87歳が平均だそうです。長く生きるほど平均寿命は先に伸びるわけです。

これからは全世代で投資は必須だ

平均寿命が短かった頃の常識は

1 老後はリスクのある株式は避けて現預金や債券で保有すること

2 為替リスクを避けるために海外モノは避けること。

3 もしもの出費に備えて現預金は確保すべし

まとめると「増やさなくていいので堅実に」が方針でした。

しかし寿命が劇的に伸びたことで常識が変わりました。

従来の方針では逆にリスクを抱えます。それは

1 現預金は減価する。

年に2%のインフレだと30年では複利なので70%くらい減価します。年に3%のインフレになるとほとんどなくなってしまいます。

世界的には2%や3%のインフレ率は通常の常態です。

2 日本リスクがある

人口が減少する日本では成長性は劣ります。人口が増加する米国や新興国とは相対的に地位が低下して円安になるリスクがあります。

国内資産中心だと日本リスクに対処できません。

3 年金制度や国の財政が破綻する可能性がある。

平均寿命がもっと短い時代に計画されたので年金財政は赤字になります。補填している国の財政も赤字が拡大します。大丈夫という意見もありますが普通に考えれば「破綻」の可能性はあります。全く年金がなくなることはなくても一律に減額されることは大いにあります。

現在でも年金が少なくて生活保護の方が有利な家庭は多いですが、減額になるとこぞって生活保護になり、国の財政を大きく圧迫します。(生活保護の最大の出費は医療扶助です)

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どう対応すればいいか?

A 若い世代、まだリタイアまで期間がある方。

投資一択でしょう。具体的には海外株式のインデックス、ETF、個別株です。

B リタイア前後のかた

あと長くて30年以上ありますので対策が必要です。

以前言われていた債券投資で逃げ切れるかどうかは不明です。

少なくとも半分は株式を入れるほうがリスクは少ないです。

以前よく言われていたのが 株式の割合=100ー年齢 でした。70歳なら30%が株式です。50歳なら50%。しかし世界的に平均寿命が伸びているので、少なくとも+10%は株式を入れるべきだと思います。

C 70歳以上のかた

自分だけのことを考えると逃げ切れるかどうか微妙です。しかし後継者に資産を残そうとするなら投資は必須です。

年金で暮らせているなら「リスクが取れます」。半分は海外株式で運用すると子孫にしっかり財産が残せます。

とはいえ日本では「相続税」が高いので額が大きいと半分近く取られます。

ただ世界的には相続税はかからない潮流なので変わる可能性はあります。

具体的にどのくらいの差がつくのかは長くなるので次回にします。

以上です。

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