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積立NISAを始めるにはどれがいいか?インデックス株式投信から選ぼう。

こんにちは

投資について何もわからないので「とりあえずどうしたらいいですか?」という人が多いようです。

私なりのオススメを書きました。

 

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<手順>

1 楽天証券SBI証券に口座をつくる。

2 つみたてNISAの口座をつくる。

3 投信を決めて月々の積立を設定する。

<くわしい説明>

1 ネット証券会社に口座をつくる。

◯理由 つみたてNISAやイデコはこれからずっと積み立てるものですから優先順位は

①口座の経費が安いこと②手数料の安い商品が多いことです。

楽天証券SBI証券がおススメ

どちらも商品がおなじくらい充実しています。画面が使いやすいのは楽天証券

自分の保有商品の評価額などが一つの画面で確認できるから。米国株式も含めて。

しかしSBI証券も使いやすいです。

♠積み立てNISAの口座は一つの証券会社にしか作れない。

3 投資商品を決める。

まず現在のスタンダードは

(1)買付手数料は無料が当たり前。

(2)比べるのは年間管理手数料が安い商品を選ぶ。1%を超すものは高い。

(3)途中で売ったりしなくていいものを選ぶ。→インデックス型から選ぶ

そうすると具体的には

1 債券は入れなくて大丈夫。

リタイアまで10年以上あるなら債券を組み入れる必要はないです。

しかし入れたいなら

◯スリム先進国債券◯ニッセイ先進国債券◯たわら先進国債券がオススメ。条件はどれもほぼ同じ。

2 リートなどキャラが濃いものはNISAとは別に投資する。

3 世界株式を基本にする。

世界中の会社に時価総額の割合で投資するのが一番安全度が高くリターンも安定しています。

候補は

1 全世界に投資する。

①スリムオールカントリー 年間経費0.142%

楽天全世界           0.23% 

2 先進国に投資する

全世界の82%をカバーしています。(日本を除く)

①スリム先進国①ニッセイ外国株式 どちらも年間経費0.109%

3 米国に投資する

世界のシェアは54%

①スリム米国S&P年間経費0.17%①楽天全米株式 0.17%

 

それぞれの考え方は

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1 全世界に投資する場合

長期的には世界のどの地域や国が発展するかはわからないのだから全部に投資するのが一番分散ができている。

デメリット

当面はパフォーマンスが先進国、米国に劣ること

My Indexのサイトによると過去1年間の2月末時点での最新のリターンは

全世界3.4% 先進国3.8% 米国4.1% 日本0.7% 新興国0.9%だった。

2 先進国に投資する場合

カバー率82%で成績も安定している。

デメリット

日本、新興国は入っていない。

3 米国に投資する場合

54%をカバー

ここ10年ほどは一番リターンが高いと予想される。

デメリット

20年、30年の長期では米国優位はわからない。その時の対応を考えておく必要がある。分散としては不十分。

♡迷ったら

王道は全世界です。中国を中心にしばらく不調や乱高下が予想される新興国を外して先進国への投資が中心なのもうなづけます。

さらにリターンで言えば米国がここ10年ほどはいいと考えられます。

決められなければ3分割して投資する方法があります。実際の動きを見ることで勉強にもなります。

参考
♡マイインデックスのサイトが便利です。

インデックス投資のことなら 『myINDEX』 わたしのインデックス

過去のデータによるリターンやリスクも計算できます。

◆証券会社の口座開設は下をご利用ください

◯わかりやすくだれにも扱える楽天証券はコチラから楽天証券

◯ネット証券NO1のSBI証券はコチラから SBI証券で 口座開設

あとで対象も金額も変更できますからまずは始めるのがいいと思います。

そして自分のやりたい投資は別枠で思い切りやるのがいいです。

以上です。

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