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お小遣い制より共同管理のほうが投資資金を残しやすい

こんにちは

資産最大化には家計の管理がとても大事だと思うので記事にしました。

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資産最大化を目指すには家計にも二人の協力が大切です。

従来日本では、外は夫で内は妻という役割分担が伝統的でした。

だから家計のやりくりは奥さんの役割だったのです。しかし、現在は共稼ぎが普通です。

それなのに家計については依然として奥さん任せの人の割合が多いようです。

あなたの家ではどうしていますか?

このスタイルの何が問題なのでしょうか? その前に

資産を最大化するために最適な家計とは何か?

これは単純に投資に向けてのお金をたくさん残すことです。それを一人でやった方がいいか、それとも二人でやるほうがいいかの選択です。

まずお金を多く残す=なるべく少なく生活する、にはどうすればいいか。です。

「お小遣い制」の問題点。

これは男は無駄遣いしやすい。女性はお金をためやすいという先入観に基づいています。過去の統計かも知れません。

確かに「あればあるだけ使ってしまう」という男は多いです。

このタイプの場合は「お小遣い制」はいい選択です。

しかし仕事でお金の管理もしている男性が「自分のお金の管理だけはできない」という理屈はありません。だから普通はできるはずです。

1 節約には情報が大事になった。

以前のとにかく「ケチる」のが節約の唯一の方法だった時代から現在は大きく変化しています。

電気代でさえも会社を選べば料金は違います。いろんな場面で工夫するのと何も考えないのとの差はついてきます。

奥さん一人でやるよりも2人でやるほうがより情報が集まるでしょう。

だから共通の家計は共同で管理したほうが安くなります。

2 予算を設定すると節約が甘くなる

例えば家計費を30万円と決めれば、全部なくなりやすいです。

よく「今月はきびしい~、節約しなくちゃ」と言ってる人がいます。じゃあきびしくないときは節約しないわけです。

タイプにもよりますが、枠を決めないほうが残りやすいと思います。

だからその月にかかったお金を後で分担するほうがいいです。

3 家計と奥さんの費用がごっちゃになる。

夫さんに渡した小遣い以外を奥さんが仕切るスタイルだと奥さんの気分や交友関係でかかるお金が大きく左右されます。

高収入なのにお金が残らないという家庭はこのサイクルに入っている可能性があります。

交友関係のレベルが上がると、一緒に食べるランチの値段に比例して家計の総額も膨れるからです。

お店や事業をしている方などは付き合いにお金をかける必要があるものもあるので、使うお金が派手です。また生き方の違いもあります。派手に見えても他の面では質素だったり、あるいは実家が資産家かも知れません。

だから奥さんのお金はちゃんと分けるべきです。

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具体的な例は

  • 1 夫さんも妻さんも自分の費用は自分で払う。
  • 2 共通でかかるお金は分担する。
  • 3 教育資金とか確実に必要なお金は別枠で積み立てる。
  • 4 資産形成は個人単位で行う。ただし話し合いと情報公開をする。

1 いわゆるお小遣いの部分です。

2 分担割合は話し合って決めます。

3 目的別の通帳で管理する。管理は向いている方がする。

4 証券口座は個人単位だから。何にいくら積み立てるかとかは話し合って決める。違っても問題ない。イデコや積立ニーサも枠は個人単位。

♡一般に女性は元本割れを嫌うので預金や保険を好む傾向があり、男性はリスクがあっても増える株式に興味を持ちやすいと言われる。

家計についてのこの方法メリット・デメリット

メリット 

1 普通男は家庭のかかるお金にむとんちゃくだがお互いがチェックすることでコスト意識がつく。

2 うまく行けば奥さん一人が管理するより安くなる。

3 お互いの自由裁量のお金が増えるのでストレスが減る。

デメリット

1 家計の計算がめんどう

2 夫さんが口うるさくいうとけんかになる。

「こんな高いシャンプーとか要らんだろう」とかいうと。うちですが。

3 逆に経費が膨れるかも知れない。

4 お金についての意識の違いからけんかが増える。

投資を別々にすることのメリット・デメリット

メリット

1 自分の資産が明確になる。

2 100万を超えると増えるのが楽しみになり無駄遣いをしなくなると言われます。

3 お互いの投資の理解が深まる。

デメリット

1 どちらかが投資を怠ると資産形成が進まない。また格差が生まれてひがみやすい。

どちらかがギャンブルや無駄遣いで投資をしないケースが考えられます。自己コントロールが前提です。

2 相手の投資額との差が大きくなるとしっとする。

どちらも「全世界株式インデックス」とかだと争いになりません。

 

ご家庭の事情はそれぞれですから参考になればアレンジしてお使いください。

以上です。

この記事のユーチューブ動画は→https://youtu.be/e21cqLuzSo0

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