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とことん利益を追求して資産最大化をする買い増し戦略

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こんにちは

まず株式クイズからです

あなたが100万円で買った株が順調に上昇して200万円になりました。その時あなたはどうしますか? いろんな条件は無視して基本的な方針としてです。

 

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ア 全部売る

イ 半分売って元手を回収する

ウ 何もしない

エ 買増しする

アは作戦成功で一旦成果をマネタイズする方法です。プロがよく使います。

イは残りの半分を長期的に精神的負担無しで保有できます。

ウは一番の多数派でしょう。

エは「資産最大化」が目的なら正解はこれです。

買い増しが「資産最大化の最適解と言える理由」

1 上昇している株はそのまま上昇する可能性が高い。

2 他の銘柄に転ずるよりも知識が深い

3 売って他の株に転ずるよりも「税金の流出」がない。

4 最大の理由は「含み益が大きく大胆な投資ができる」

この場合損益なしを損切り水準にするとして計算すると

現在値から10%下落で精算するなら900万円の追加投資ができます。

とはいえ100万円を何回も追加していくほうが実際的で精神的には楽です。

どちらにしても大きな成果が期待できます。

うまくいかない場合

都合よく考えすぎじゃあない?という反論があると思います。次のような場合は追加投資は正解ではないです。

1 上昇トレンドが崩れている。くずれそうだ。

2 業績が伴っていない。

3 全体の相場が崩れそうだ。

その時の状況に応じての判断が必要です。

ここまでの結論

持ち株が順調に上昇している時は常に「買い増し」をねらうべきだ。

買い増しのときのリスク管理については他の記事があります。

【成長株】小さく産んで大きく育てる。買い増しの重要性

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買い増しの習慣が定着していない人が多い理由

(1)割高な株を買う気持ちになる。

業績を比べる必要があります。株価の伸びに業績が伴っていれば割高ではありません。

伴っていなければバブルかも知れません。

(2)パフォーマンスが下がる気がする。

成績を率で考える人が多いです。よく「自分は10倍の株を持っている」と自慢する人がいます。意外とその額は小さかったりします。

全体の投資資金の効率、つまり量で考える必要があります。

1000万円の資金の人が10万を10倍にしても100万円にしかならないからです。1000万円を1.2倍にしたほうがよほど投資効率は高いです。

だから上記は「その間に買い増しは何回したの?」と突っ込んで見る必要があります。

5%上がれば買い増しをするルールなら2倍になるまでに14回は買い増しすることになります。だから10倍になるまでには何百回と買増してイなければなりません。

だけどたいていは「上がるのをにやにやしながら見ているだけです」よね。

もったいない!

(3)リスク管理が難しい。

自分は昔は「カン」でやってました。数値化してなかったです。だからどうしても買いが小さくなります。計算するとかなりの額を追加してもリスクは小さいことがわかります。別記事参照。

(4)日本人は農耕民族で「とことんしぼり取る」という意識が薄い。

日本では「むさぼる人」は嫌われます。何事もほどほどにという文化が根づいているので「食らいついたらとことん利益を追求する」貪欲さがないのでしょう。

資産運用では遠慮なく資産の最大化を追求したいですね。

以上です。ドルコスト法も買い増し作戦の一種です。

この記事のユーチューブ動画は→https://youtu.be/Reu4hu9yXUI

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