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【リタイア後の投資】欲張らずにシンプルに。ストレス軽減が第一。

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こんにちは。

前回銀行で投信を買うのはやめたほうがいいと書きました。

その理由は目的が違うからです。

 

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リタイアして1年ほどすれば自分の生活の収支のめどがつきます。

現状の年金等で支出がまかなえるなら、投資の目的はリスクヘッジになります。

つまり増やすのが主な目的ではないです。

「なーんだ、つまんない」と思わないでください。大丈夫です。十分に増えますから。

年金生活者の最大の敵はインフレです。

現在の日本でも1%程度のインフレは起きています。

今後はさらに拡大する可能性があります。

何しろ政府と日銀は2%を目標にしていますから。

目標を通り過ぎてセーブができなくなる恐れは十分にあります。

インフレには現預金では太刀打ちできません。

最低でも半分は「抗インフレ資産」を保有する必要があります。

もちろんリタイア前から十分な資産形成を実行してきたみなさんには余裕でしょう。

しかし不十分な方はこれから手をうつ必要があります。

 インフレ対策としては海外資産が最適

インフレに強いのは金、不動産、株式、債券があります。

(1)金

実物資産ですから抵抗力があります。デメリットは時間が経っても増えないこと。また需要の60%は実需です。工業用の用途も多く価格は変動します。持つとしても10%までと言われています。

(2)不動産

日本は2033年には2000万軒の空き家が出る予定です。30%に相当します。日本国内の不動産はよほどの知識と経験がないと難しいです。

(3)株式

企業活動に投資するので一番抵抗力があります。しかし日本だけに投資するのはNGです。日本の経済が混乱しているかもしれないからです。シェアどおりの8%くらいまでに。10%もOK。よく手本に25%かの割合が載っていますが根拠はないと思います。

海外の先進国株式が有力です。

(4)債券

国内債券はインフレへの抵抗力はないです。だから海外債権になります。先進国債券は有力。

なるべくローコストで運用する。シンプルにインデックス投信で運用。

特に高いパフォーマンスを求めるわけではないのでインデックス投信が最適です。コスト的にも最安です。日本円建てでも大丈夫です。ETFも対象になります。

日本円建てだと配当がつかないものが多いですが、お金の出入りがないほうがシンプルで扱いやすいです。

配当に未練を感じるかも知れませんが割り切るほうがストレスが少ないと思います。(個人の感想です)

シンプルにするのはストレスを少なくするため。

シニアになるとストレスは健康に直結します。どんな分野でもストレス軽減は大切です。お金の分野も同様です。

とはいえ、配当についてはとらえかたに個人差があるので無理をする必要はないです。あった方がいい方はその方向で。

 

いかがでしたでしょうか?

一般に本に書かれている考え方とか組み合わせとは違いますよね。

投資の目的は増やすことばかりではないです。

具体的にはまたの機会に。

それではみなさんの良い投資を!

今回の内容のユーチューブ動画があります。https://youtu.be/sqT1rRONRTs

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