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【歴史に学ぶ】負ける人の特徴は投資にも当てはまる。

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こんにちは、どうもです。

昔のテレビの録画見ていたら「林先生の授業」がありました。

ヤンキー相手に授業しているものです。

ごらんになった方も多いでしょう。

投資にも当てはまると思ったので記事にしました。

 

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歴史上の人物で「負ける人間の特徴は3つに集約される」というものです。

1 情報が足りなかった

2 慢心していた

3 思い込みがあった

確かに当たっているように思います。

日本で言えば平清盛は慢心があったし、石田三成には情報の不足と西軍は自分に味方してくれるという思い込みがありました。

世界でもどれかに当てはまる気がします。

資産運用・株式投資で当てはめてみると。

1 情報が足りない。

(1)売るサイドからの情報は多くても偏りがある。

投資信託の情報を銀行や証券会社あるいは本体のホームページから見ていると当然ながらいいことしか書いてありません。

デメリットもしっかり把握してから投資をしたいものです。

しかも売るサイドは違う場所からの情報が入らないようにします。

(2)一つに関心を奪われると他が見えなくなる。

気に入ってしまうと他の欠点を見逃します。

投信では毎月分配など、月にいくら貰えるかばかり考えているとそのお金がどこから出ているのかを考えなくなります。案外自分自身の足食いかも知れません。

また不動産投資では毎月の家賃収入です。

その家賃相場は将来は下がるかも知れません。物件が古くなりますから。

周辺の相場はもっと安いかも知れません。

新築の物件がもっと安い賃料で貸し出されているかも知れません。

地域の賃貸情報誌やアットホームなどのサイトでのチェックは必要です。

(3)株式投資でもわからない情報は多い。

プラスの材料を根拠に株式を買うのは考えものです。もうすでに織り込まれています。四季報などの情報誌も多くの人が知っている内容です。

専門のアナリストが何十人もついている大企業でも決算発表でサプライズがおこることは度々あります。情報の取扱はプロでも難しいことがわかります。

2 慢心していた。

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株式投資では全くの初心者より、経験者のほうが被害が多いのが普通です。

これは3の思い込みともかぶりますが、今までの成功でおごりが出て慎重さを欠いたことが原因です。私も経験があります。

兆候としては「自分の投資スタイルを他人に語りだす」と危ない。と言われています。

自分の投資法が一番だと思うのですね。

しかし単に時期が良かっただけかも知れません。

一般に長期上昇相場が続くとこういう人が出やすいと言われています。

ほとんどの人が儲かりますからね。

3 思い込み

これはほぼ全員にあると思います。

「会社にほれる」というやつです。

会社のことを調べているうちに「なんて素晴らしい会社なんだ」と思い込みます。

確かに素晴らしい会社なんでしょうが、素晴らしい会社にはそれなりの高い株価がついています。

しかしもう見えなくなっちゃうんですね。だからどんどん買う。

「こんな素晴らしい会社の株を売る人がいるんだ」と思ったところが天井というのはよくあります。

さらに惚れていると「損切りもできません」

この現象はハイテクなどだけでなく高配当株でも起こります。

下げたところを「ナンピン買い」で買い下がって塩漬け株をつくるパターンです。

「配当をもらっているので大丈夫」と自分がはまったことにも気づかないです。

いかがでしょうか?

いやー、私は思い当たること多いです。

シンプルな投資は強力な対策になる。

自分の情報力やリテラシーを高めることもいいですが、あっさり対象をシンプルにすれば失敗は格段に減ります。私がシンプルな投資を提案しているのはこのためです。

♡ 例えばインデックスなら必要な情報は大幅に減らせる。思い込みもない。大勝ちもしないのでおごることもない。

以上です。

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