チンギスハンの安心の資産運用

40代50代60代のリタイア準備の方へ。安全な投資で資産の最大化を応援

【リタイア後の収入】「収入確保派」と「こだわらない派」でまとめてみた。

ã¨ã¼ã¨ã¼é£ãã®ã¤ã©ã¹ã

こんにちは、どうもです。

リタイア後の収入確保について

「収入確保派」と「こだわらない派」の言い分について2回の記事を書きました。

それぞれの項目で比べました。

 

スポンサーリンク

 

1 投資のやりやすさは制約がない「こだわらない派」が優位。

収入を得ようとすると家賃収入とか配当収入とかの制約を受けます。

一方、収入の制約がなければ選択肢は広がります。純粋に効率のいい投資をすればいいです。

2 投資効率がいいのは「こだわらない派」

配当には20%の課税がされます。米国株なら30%。家賃収入にも税金がかかります。その分資金流出にあたります。

一方投資元本が増えていくタイプは売るまでは流出がありません。

3 幸福感が得られるのは「収入確保派」

一つの地域にアパートを所有するのは分散にはなっていませんが管理はしやすいです。だから家賃目的のアパート経営の方は自分の住んでいる地域に次々と物件を所有している方が多いです。

不動産、地域も偏るのは、リスク管理からすると問題です。

しかし月々の家賃収入が50万、100万、200万と増えていくうちに自然と所有物件が増えていきます。この幸福感はやはり経験者でないと味わえないのでしょう。

株式投資でも高配当株ばかりを所有するのはリスクがあります。シーゲル教授は半分はインデックスで持つように推奨していますが、高配当株投資を実践する方はほとんどが高配当株一本です。これも配当を受け取る幸福感が大きいからです。

配当なしの投信では元本は増えていきますが「現金」が入ってくるわけではないので「幸福感」を求める人には物足りません。

4 管理のしやすさは「こだわらない派」

スポンサーリンク

 

本人の能力や年齢に関係しません。インデックス利用では決算書を確認する必要もないです。年齢とともに「めんどうくさく」なりますがそれも問題ありません。

確定申告も必要ありません。

5 収入の使いみちでは「こだわらない派」が有利か?

リタイア後はお金の動きが大きいです。さらなる収入は使いみちが難しいです。

6 今後の変化に対応しやすいのは「こだわらない派」

リタイアの時期や、年金、将来の物価など不確定要素が大きいです。これらはリタイアまでの時間が長い人ほど変化が大きいでしょう。

 

私は「こだわらない派」です。

個人の能力に依存しない点を重視しました。また総合的にもこだわらないほうがメリットが大きいと感じています。

だから今後はなるべく配当が出ない投資を選ぶ予定です。

とはいえ、米国の個別株やETFのように配当がついてくるものは構いません。特には志向しないという意味です。

♡お金の使い方は人により大きく違います。まだリタイアしていない同級生と話したんですが月に50万は必要なのでリタイアできないと言ってました。自分の小遣いは除く

ウチと同じく奥さんと二人暮らしでどうしてそんなに必要なのかわかりません。内訳まではきかなかったので。持ち家ぐらしです。

逆に彼は私が月に10万の年金の範囲で(一人分)十分やれるということに納得がいかないと言ってました。

一般にリタイア前の方は「たくさん必要」と「多めに見積もる」ようです。

自分が質素でケチなせいもあるのでしょう。

どちらが自分にあっているか考えてみてください。今日は以上です。

お願い 読者登録をお願いします。また下をクリックして応援いただければありがたいです。よろしくおねがいします。

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ
にほんブログ村  

スポンサーリンク

   

 

www.kabukihon.com

 

 

www.kabukihon.com