チンギスハンの安心の資産運用

40代50代60代のリタイア準備の方へ。安全な投資で資産の最大化を応援

【リタイア後の収入】多いほうがいい派の言い分

ã¿ãããã³ã¹ã®ã¤ã©ã¹ãï¼ç·æ§ï¼

こんにちは、どうもです。

今回はリタイア後の収入を確保したい派の言い分です。

 

スポンサーリンク

 

こちらは気持ちはわかりやすいです。

リタイアで収入が減っても「別収入」があるので平気でいられます。

お金の余裕は精神的な余裕を生み「幸せ感」があります。

 

一番余裕のある状態で考えてみます。

住居を確保していると年金の範囲で通常の生活費はまかなえます。

すると別収入はそのまま「ゆとり」になります。

海外旅行や趣味に使えます。

ゴルフ代の安い私の地方では週2で行っても月に5万でお釣りが来ます。

なんと素敵なリタイア生活なんでしょう!

 

家賃収入か配当収入か?

昔から言われているのは3分法です。

不動産、株式、債券を三等分保有する方法です。

不動産はリートで代用できます。

それぞれ国内と海外で運用すれば分散もできます。6資産です。

平均利回りが税込み3~4%なら税金を引いて2.5~3%ほど回すことは可能です。

元金が3千万なら手取り90万ほど、1億円なら250万~300万ほどの収入になります。

 

株式と債券の組み合わせ、株式だけでも可能です。

個別株を選ぶのが難しければ米国株高配当ETFのVYM(利回り3%)でも可能です。

さらに高配当株は不景気でも下落しにくい特性もあります。

債券は先進国の適格債券で運用します。

スポンサーリンク

 

元本も増えていく

債券では値上がりは期待できませんが、株式の場合は元手も長期的には増えていきます。配当をもらうだけでなく元本も増えます。

 

いいことづくめに見えます。

デメリットがあるか考えます。

1 不動産投資は難しい

経験が必要です。

2 高配当株投資も難易度が高い。

銘柄選び等、個人の能力と経験が必要です。

3 海外債権は為替変動がある。

為替による影響を大きく受けます。

4 家賃・配当収入には税金がかかる。

5 高齢になっても運用能力が必要

配当の再投資、保有株のチェック、

管理、不動産投資なら売却の判断

申告の手間が必要。

リタイア後に副収入があることのデメリット

副収入はメリットととるかデメリットと受け取るかは個人次第です。

1 気がゆるんで無駄使いが増える

2 家族との問題

奥さんやご家族があなたの副収入をどうとらえるか?という問題があります。

なにかにつけて頼られることになるかも知れません。

「家族だから助け合いは当然だ」とプラスに受け取れば◯。

「子供の自立のじゃまになる」とマイナスにとらえれば☓。

家族といえども人間関係は複雑です。

収入がなくて金融資産だけならワンクッションあります。

「もっている投信、株を売ってください」とまでは言わないからです。

3 しっとされるマイナス

あなたが副収入のことをどこまでしゃべるかはわかりませんが、かなり気を許した相手でも嫉妬心は生まれます。(私が地方の出身で考えが狭いからかも知れません)

これは住む地域や人柄によるでしょう。

ただしっとは口臭と同じで本人は気づかないので注意が必要です。

これも収入がなければ何の心配もいりません。

♡お金の基準は地域や考え方でずいぶん違いますので各自で判断してください。

以上です。

お願い 読者登録をお願いします。また下をクリックして応援いただければうれしいです。よろしくお願いします。

にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ
にほんブログ村  

スポンサーリンク