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なぜ人は失敗を経験しないとインデックスの良さに気づかないのか?

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こんにちは、どうもです。

人は=自分のシリーズです。自分の経験・失敗からベストを探るシリーズです。

今回は「なぜインデックスの長所に気づくのは経験者が多いか」です。

 

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プロでインデックス利用は多い

現在の株式投資はパッシブ運用=インデックス投資全盛と言われます。

運用のプロも好んで使います。

手数料が安く、リスクが少なく、成績がインデックスを下回らないからです。(当たり前ですが)

このインデックスに負けないというのは大きな要素だと思います。

もちろん勝てれば問題はないですが、現実には80%のファンドがインデックスに負けているというデータがあります。

だから「勝つのが難しい」と感じたら「インデックスを買っておけば負けはない」のです。

運用を職業とするプロでもそうですから投資はあくまでサブのアマの場合はもっと人気が出てもいいと思うのですが現実はさほどでもないと思います。

経験が長いと暴落に度々あっている。

その違いは経験の違いと思います。投資経験が長ければそれだけ何回も暴落を経験しています。

だからいい時のことも考えるけど「最悪の事態」も想定するわけです。

攻めだけ考えるなら「2倍、10倍」になる会社は魅力的です。

今回暴落で話題になった「サンバイオ株」も昨年からの短期間で暴騰しています。

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3ヶ月で3倍以上に上昇した後80%ほど下落しました。

下落中はストップ安で売ることはできませんでした。

ネット証券大手5社だけで50億円の追証が発生したそうです。

私は「だからこんな株を買ってはいけない」と言ってるのではないです。

大きく上昇する株に惹きつけられるのは本能ですから仕方がないです。

宝くじでも「3億円」と宣伝されると返戻率が50%以下で割に合わないことがわかっていても買う人は多いです。

まして急成長株投資が割に合わないというデータはありません。

 

しかし経験が長いと「高成長な株は暴落もある」ことを踏まえて投資を決めます。

そうするとより高確率で20%上昇する株の方がいいなという人が増えます。

 

その究極形は「インデックスでいいや」となります。

失敗を多く経験した人ほどインデックスの長所を知っている。

失敗を多く経験しているプロがインデックス投資を多用する現実も理解できます。

以前は逃げ込み場所としては「債券」「ディフェンシブ株」が有力だったそうです。現在でも下落局面ではそれらは値上がりしています。しかし高止まりしているのでインデックスの選択肢も生まれるのでしょう。

長期の上昇相場で強気派が多かった

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リーマン以降10年、アベノミクス以来6年の長い上昇相場でした。

守りよりも「攻め」の気風が生まれるのは当然です。

しかし昨年の下落から今年はむしろ「下落が目前に見えている状況」です。

これからの相場で「攻めだけではうまくいかない」ことを実感した人は徐々にインデックスに移っていくでしょう。

インデックスの防御力はどのくらい?

下落相場で一番防御力があるのは言うまでもなく「現金」です。次が債券。ここまでは異論がないところでしょう。(債券が現金を上回ることはある)

一般に下落相場ではディフェンシブ高配当株が強いと言われています。現に昨年からの下落でもインデックスよりも下落は少なかったです。

これから下落相場に入るとすればやはりその傾向は続くと思います。

しかしその傾向を反映してPERは割高傾向にあります。

下落相場への対抗手段としては優れていますが長期的にリターンを得るという意味では今が買いどきかどうかはわかりません。(さらに日本円を上回るかは不明)

金利がさらに低下すればさらに上昇が予想されます。→割高になる。

個別株特有のリスクを加味するとインデックスのデフェンス力は高配当株に劣らないと見ています。

また再上昇する時の伸び率はインデックスのほうが大きいです。

だから資金を状況に応じて移していくタイプの方は高配当株の方がいいけど、ずっと投資するタイプの人にはインデックスのほうが適しています。

多くの個人の場合はこちらに属すると思います。

私個人ではこれからの下落想定局面ではインデックスを買う予定です。

対象はS&PインデックスまたはVTI、下落して浮上局面からは「全世界」の予定です。

 

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