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人はなぜ安値で買わずに高値で買うのか?

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人はなぜ安値で買わずに高値で買うのか?

こんにちは、どうもです。

タイトルの「人」には自分が入っています。

今までの長い株式投資の経験で多くのミスや失敗をしてきました。

しかしその原因がわかり対処ができれば考えようでは財産です。お読みの皆さんと共有できれば皆さんはミスを避けることができます。そこで恥をさらしてシリーズとして書きます。上から目線の表現があればお許しください。

 

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1 安値では買えない理由。

投資家ならだれでも安く買いたいと切望しています。

実際投げ売りのバーゲン状態もあります。

本で読んだら「自分はこんな時は買うぞ」と絶対思いますよね。

しかし、そんな時は誰も買わないのです。

理由を考えましょう。

(1)安い基準が変わるから。

1000円していた株が800円になれば安くなったことに普通はなります。

しかしみなさんはそんな単純ではないことはご存知ですよね。

まず業績を下方修正したとかだと安いかどうかはわかりません。

稼ぐ力が弱くなったのですから。

将来の見通しが悪くなったのなら買う魅力が減ったのでやすいとはいえません。

だから、安くなった理由を自分が受け入れられる場合だけが「安い」と買いの候補になります。

(2)さらに安くなりそうだから

どんどん安くなっている時は、10日前から見たら安いけど、10日後はもっと下がる予想がされますので買えません。

「下落している株は買うな」というのはあっていますね。

そうすると下落トレンドにある時は安いことはわかっていても買えないことになります。

(3)PERの指標が効かなくなるから

割安を判断するのにPERという有効な指標があります。

予想PERが15を下回ると割安と言われています。

ただし国によりますね。ロシアなんかは10をはるかに切っています。韓国、日本も安いです。これは利益の変動幅が大きいと見られているからです。

この便利な投資指標も不況時は突然効力を失います。

PERは株価をEPSで割って求めます。

しかし不況で企業の利益が出なくなって赤字になるとPERは算出できません。

安いと感覚ではわかっていてもPERが100を超えたりすると「割安」の自信が持てません。

(4)入る情報が暗いものばかりだから。

ニュースは少しオーバーでないと受けません。さらに「他人の不幸は蜜の味」といいます。株価が下落して自殺者が出たようなニュースは受けるのです。

不況時は「株式を持っているやつはばか」みたいな論調になりますから買う気になれないのです。

(5)株価を落として儲ける人たちもいるから

投資家心理が悪化した時を狙って「空売り」を仕掛ける集団がいます。個人でもいます。この人達は「株価を急落」させることによりさらに投資家心理を揺さぶります。

株価が急落している時の気持ちは経験者にしかわからない気持ちの悪いものです。

地獄の底へ落ちていく感じです。

そして最大の原因が残っていました、それは

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保有株の下落で含み損が大きくなっているから。

です。買いたい気持ちはあっても保有株の損が大きすぎて動けないのです。

以上、安いときには買えない事情でした。

 

次は高値で買う理由です。

1 高くなる株は目立つから。

取り上げられやすくなります。儲けた人の体験談も入ります。

2 乗り遅れたくない心理が働くから。

3 上昇トレンドの株はさらに高くなるから

これはトレンドが変わるまで続きます。しかしトレンドが変わるところはなかなか気づきません。

4 加熱している時はみんな気持ちが高揚しているから。

ちょうど昨年の1月末はRSIが日米ともに90オーバーにまでなるくらい加熱しましたが売った人は少ないです。

高揚感がある時に「パーティーを早抜けする」人は少ないのです。

しかしこっそり抜けるヤツもいますね。

 

以上です。まとまりのない記事で恐縮です。また書き直します。とりあえず挙げます。

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