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【株式投資】株価変動を克服する3つの方法。長期投資を実行するために。

こんにちは、どうもです。

 

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長期では有利であることは確かだが相当な期間が必要だ

株式投資が有利というのは事実ですが長い間の平均です。

激しく上昇することもあれば何年も低迷することもあります。下はダウの長期チャートです。グーグルファイナンスより

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40年前の1979年2月に834ドルですから約30倍、

30年前の1989年2月が2322ドルで約11倍です。

もっとも昔は1ドル200円以上しましたからその分を割り引きます。

さらに配当が入っていませんからこちらは足します。

結局40年で17倍くらい、30年で6倍くらいになります。

もう少し広くS&P500で見てみますと

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2000年のITバブルの時に一気に投資したなら最終的には2013年までかかっています。またリーマン前の2007年でも5年ほどかかっています。

→一気に投資するのは高値づかみのリスクがある。

→長期投資とともに投資する時期もずらす必要がある。→ドルコスト法

という2つの結論に至ります。

心理的なハードルをどう克服するか?

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長期投資が有利なことは理解していても心理的に耐えられないことがあります。

上記のチャートでは2003年ころの下落や2008年のリーマンショックではそれまでの投資がマイナスになっています。

理論的にはフル投資が有利だが

効率から言えば投資できるお金はその都度全部つぎ込んでいくのが投資額は最大になります。

しかし暴落時に投げ出す可能性を考えれば違う視点も必要です。つまり

暴落時に投げ出さずに済む投資。

1 インデックスにする。

中身で言えば「S&Pインデックス」が最優秀でしょう。必ず復活するという実績があります。全世界や先進国も大丈夫です。

VGTなどのETFが次ぎます。

個別株は不利です。しかし仕入れがうんと安ければ大丈夫でしょう。

2 投資余力がある。

現在のように将来の下落が予想される時は半分以上は日本円で保持するのがいいと思います。

それは暴落時は円高になるので有利に買えるからです。

ピンポイントを狙う必要はないです。

PERがおそらく12台になるでしょうから「割安」で買えることは明白だからです。

3 日本円では有利だがその分振幅が激しくなるのは仕方ない。

景気後退時は世界的にはドル高になります。例外的にドルは円に対しては安くなります。この性質があるために日本円で暮らす私達は投資には有利な反面ドル資産の下落は大きいという欠点もあります。

 

1 20年以上の長期投資

2 インデックス投資

3 ドルコスト法だが大幅下落時のための余力も残す

 

以上です。

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