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【資産最大化】複利のパワーを最大限利用しよう!

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昔から複利の威力については語られてきました。

預金で金利6%がついたバブルの時代もあったんですが今の日本では金利はゼロに等しいので預金で複利のパワーを経験する機会がありません。

利率6%で計算してみた表がこちら(1年毎の複利で計算)

複利計算 利率
年数 6
1 1
5 1.262
10 1.689
15 2.26
20 3.025
25 4.048
30 5.417
35 7.249
40 9.701
45 12.982
50 17.373
55 23.248
60 31.111
65 41.634
70 55.716
75 74.561
80 99.78
85 133.528
90 178.691
95 239.129
100 320.009

100年では320倍にもなっています。

人生100歳時代ですから50年くらいは現実的にあります。そうすると17倍。

この6%というのは米国株の平均上昇率6.5%に合わせたものです。配当込み

また米国株の平均的なPERの15の時の年間利益率6.67%にも近いです。

インフレで貨幣価値が下がるから意味ないんじゃあないの?

ここで質問が飛ぶと思います。

「どれだけ増えても物価はそれ以上に上がるでしょう?」

「貨幣価値が下がるんだから意味ないんじゃあない?」

確かにインフレは大きな問題です。

しかし株式の場合は平均的には利益率はインフレ率よりも高くなります。

だから株式の場合は上記の数字よりも低くなるものの貨幣価値の下落(インフレ率)よりは高くなります。

この件については後で詳しくやりましょう。

複利効果をフルに生かすためには→途中で持ち出してはいけない

複利で増やすときには増えた分を元金に加えることがポイントです。

増えた分を取り出して使ってはいけません。

我慢して流出させないようにしなければいけないです。

それが最大化のポイントです。

必要もないのに投資先からお金を引き出してはいけないのです。

さらにお金を加える分はベストです。

実際は取り出している例が多い

しかし増えた分は使いたいのは人情です。

だからつい流出します。

本人が意識していなくても流出することがあります。

配当や分配金という名目で口座に払い込まれるのです。

だからそのようなお金をもらったら即座に元本に加えなければなりません。

勝手に再投資してくれる、あるいはもともと配当金や分配金がない投資先が計算上は理想的です。

長期に保有するのが有利

投資先が増え続ける構造が変わらなければそのまま長期的に続けるのがベストです。

戦争や革命でシステムそのものがなくなれば仕方ないですが。

しかし第二次大戦でも英米の企業の株式を保有していたドイツの会社は難を逃れました。

それを生かして真っ先に復興することができたのです。

だから国内の破綻くらいには耐えられるでしょう。

ただし日本では相続税が高いのであなたが亡くなれば相続税の支払いのために一部を換金しなければならない可能性はあります。

今回は以上です

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